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白い猫の来た道

日々つれづれ

わたしと私

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小学校1年生の算数で、皆が「たし算だと思う」に手を挙げたのに、ひとりで堂々と「ひき算」に手を挙げて間違えたのはわたし。
小学校2年生の国語で、「このときの○○くんの気持ちは?」という先生の質問に、○○くんの気持ちを台詞にして情感たっぷりで答えて、クラスの皆に笑われたのはわたし。

だってわたしはそう思ったんだもの。


わたしは大人の私になって、一般の大人として生活しているけれど、ときどき心のどこかで、わたしがひょっこり顔をのぞかせて、うししって笑っているのを感じるんだよ。