白い猫の来た道

日々つれづれ

愛すること

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他人の人生に口を出したくなってしまったら、言わずにひとまず一晩寝る。

それでたいがいは言わなくて良かったなあと思う。

 


愛してる。好きに生きろ。

あなたも、私も。

 

相手が大切にしているものを丸ごと受け止める。

そんな愛し方をしたい。

たいせつな関わり

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大勢が集まる場所で、大きな声で話さなければならないことは苦手。

心にもないことは言いたくない。

微笑みと愛想笑いは全然違う。

 

たいせつな人と、たいせつな言葉を、静かに交わせる、そんな関わりが一番好き。

正直な弱さ

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お酒が入ると、ひどく寂しくて虚しい気持ちになることがある。
普段自分がいかに自分を律して生きているのかなんとなくわかってしまうようで、お酒が好きではない。


「こうありたい」という自分でいるための努力は嫌いではない。
でも、努力することと自分の弱さを無視することは違う。
酔った時に出てくる気持ちは、普段は隠れているものなのだろう。


必要であれば淡々と義務をこなすことがわりと平気だったのだが、最近では好きなことと嫌なことがはっきりと別れてきた。
やれやれ困ったなと思いつつ、正直でいいぞとも思う。


環境や周囲に適応させて生きてきたところを、反対に、自分に合わせて環境や周囲を作っていくところにシフトしていきたい。

一気には難しそうだけど、少しずつやっていこう。
自分を自分のまま生かしていきたい。

無題

久し振りの挫折感に打ちのめされている。

 

頑張っても頑張っても、指の隙間からこぼれていくみたいに良くなる取っ掛かりが掴めない。

 

しんどい状況よりも、

誰かに何かを言われることよりも、

一番こたえるのは、

何をやってもだめなんじゃないかと自分で自分を信じられなくなることだ。

 

しばらくは、やれるだけのことをやろうと思う。

 

救いは、体が健康であることと、今すぐはできなくても前を向こうという気持ちがあること。

 

 

いつかこういうこともあったなあと笑って振り返られるように、記しておく。

星の節目

皆さんは占いを見ますか?
私は好きな占い師さんたちがいて、定期的にその人たちの占いを見ています。
当たるかどうかというより、占い師さんたちが書く文章が素敵なので、それを読むために見ているところが大きいです。

自分の生活のヒントにもしています。


で、その占い師さんたちが揃って言っていることが、今の時期、星が動くので節目が来ていますよ、ということ。
かくかくしかじかで、7年周期の何かが動くようです。(そこらへんはよくわかってない)

 

真木あかりさんのブログの説明が詳しいです。


いろいろ考えてみると、7年前は大きな変化の年だったなと思い出しました。
2011年で東日本大震災がありましたから、同じように大きな変化のあった方が多いのではないでしょうか。


7年前、私は結婚を考えていた人に別れを告げました。
学生時代からずっと付き合っていた人だったので、その人と一緒に人生を歩んで行くことをベースに人生設計をしていました。
でも、別れる決断をしたことで、一からやり直さなければならなくなりました。


きちんと生計を立てられるよう仕事を見直し、実家を出て一人暮らしを始めました。
人見知りで狭い交友関係に安心をしているところから、とにかく外に出かけ、新しい友人を作るよう努力しました。
様々な活動を始めたのもこの7年のうちです。


交友関係を広げていろんな人とコミュニケーションをとるうちに、自分に欠けているものを見つめざるを得なくなりました。
特に恋愛では自分の弱い部分が出てしまうので、自分の欠落した部分をつぶさに見てきました。


自分の世界を広げることと、自分の中の欠落した場所に光をあてること。
それが、7年の間の私の成果です。


次の7年はどんなものになるのでしょう。
7年前の私に今の私を想像できていなかったのと同じように、今の私も次の7年を想像することは難しいです。


ちょうど今、いろんな理由から、新しい一手をどんどん生み出す必要に駆られているところです。
これも節目といえば節目なのかもしれません。


今は、自分が心から安心できる居場所と、自分を尽くせる何かを見つけたいと思っています。

これまで通りではなく、新しく変わりたいんです。


うん。頑張ろう。